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あいしているから / マージョリー・ニューマン(著) [読書]

ウチは子供を寝かしつけるときに「読み聞かせ」ということを赤ちゃんの頃からしております
と言っても平日はカミさんがやっており、私がするのは休日のみがほとんどですが

おかげで5歳の娘は教えてもいないのに、ひらがな・カタカナを読めるようになって(親バカで恐縮ですが…)、一人で絵本を取り出し、しょっちゅう声を出しながら読んでおります。。。

2歳の息子も今までは鉄道図鑑やら乗り物系ばかり(私も結構それで今の乗り物事情の知識を得ました)でしたが、最近はふつうの物語も黙って聞くようになってきました

その中で先日読んだのがコレ



内容(「BOOK」データベースより)
モールくんは、すからおちたひなどりをみつけて、いえにつれてかえることにしました。でも、やせいのことりはペットにはなりません…。何かを、またはだれかを本当に愛するということは、あいてにとっていちばん必要なことをしてあげること。たとえ自分にとって、それがどんなにつらいことでも…。この心あたたまる美しい絵本は、そんな思いを読者に語りかけてくれます。


読んでいて後半になるにつれ、ヤバイです。。。グッときました
最近、歳のせいか、涙腺が弱くなってきたとも思いますが久しぶりに感動しました(子供の方がキョトンとしてました…)。
ここ数年読んだ小説やTV等で観たどんなドラマ・映画よりも。。。

私もそんなに清廉潔白な人間ではないですが、先日、感じたこの気持ちをふと思い出したので綴ってみました。。。

犯人に告ぐ [読書]

明日はまた東京へ日帰り出張です

ところで只今暇を見つけては雫井 脩介著『犯人に告ぐ』を読んでおり、明日の行き帰りの飛行機で完結しそうです

世間では賛否両論の様ですが、私としては久しぶりに充分読み応えのある作品に出会ったと感じております。

現在は通勤ラッシュと無縁の生活なので、読書の時間が格段に減っておりますが、これは一気に読めそうです

あとは高橋克彦さんの泣かせる歴史物が早く出版されないものかともう何年も待ち続けております。。。

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