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シーガイア紀行(続き) [旅行]

さて、翌日、昨日に引き続き、外は夏本番の青空を展開しておりました気温も最高35℃はあったでしょうか



さあ、ホテルチェックアウトだということで、荷物の整理をしていると、ちょっとした事件が起きます
カミさんから''「財布がない」''との悲鳴が
(予定宿泊費のン万円は別の財布に総額入れて保管していたとのコトです)

昨晩の優雅なヒトトキはどこへやらの''財布大捜索''が始まりました…が、見つからず、記憶を辿ると………
「昨日の温泉施設の脱衣場かも。。。」
急いで、その温泉施設にしたところ、それらしきお届けがあるとのことでした

そして、ダッシュでホテルのベルボーイカウンターに行くと……、財布と1日ぶりのご対面と相成りました
いや~~、朝から疲れましたまあ、結果オーライということで
どなたか存知ませんが、拾って頂いた方には本当に感謝感激雨アラレですこの場を借りて、御礼申し上げます 世の中捨てたモンじゃないなぁとヒトゴトのように胸をなでおろすことから、コノ日は始まりました はカミさんがお届けカウンターに行っている間に撮ったホテルの中です。中心部は吹き抜けとなっており、夏を強調してますネちなみに後姿はわが息子です この日もやはり主役は子供たちということで、シーガイア敷地内にある''宮崎市フェニックス自然動物園''に行きました たいした写真は撮っていないので、園内の動物たちを少々ご覧下さい あと、園内にはちょっとした遊園施設があり、ジェットコースターのミニチュア盤などの乗って、あっという間に午後 夕方、所用があったので、シーガイアを後にすることとしました まあ、宮崎に行ったというよりは、''シーガイアに行ってきました''ですネ(苦笑)景観の美しい観光名所やらも行きたかったのですが、子供中心ですとこんなものでしょうか(*^_^*) でも、また行きたいなと思わせる素晴らしい2日間でした 何のオチもないつまらない旅行記で恐縮です 今度はどこへ行こうかなぁ(いつになるか分かりませんが…)

宮崎(?)紀行 [旅行]

さて、7月12日、13日の土日、どこに行っていたんだということですが、宮崎県の''フェニックス・シーガイア・リゾート''に行ってきました

拙い写真の羅列になろうかと思いますが、我慢してご覧頂けたら、
幸いです まず、12日早朝出発、九州道-宮崎道を経て、約2時間50分ほどで現地に着きました 何せ、子供メインの旅でしたので、観光というよりは遊びですネ 早速、近辺の海に繰り出そうということで、''サンビーチ一ツ葉''に繰り出しました今年初の海水浴です シーガイア目玉だった開閉式の屋根を持つ全天候型プール''オーシャンドーム''は残念ながら、2007年9月に閉鎖しており、シーガイア・リゾート敷地内の点在するホテルにある屋外プールへと午後は場所を移りました。。。 そして、海・プールで充分ふやけた身体をさらにふやかす様(笑)に温泉施設''松泉宮「月読」''に入浴 宿泊した''シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート''の外観はこんなんですボーナス直後だし、ちょっとラグジュアリーな気分にさせてもらいました 部屋からの眺望です ホテルでの夕食は和洋ビュッフェ形式でここぞとばかりに胃袋のキャパも考えずに何でも取ろうとする自分の浅ましさを痛感します(苦笑) あまり、食べ物の写真はウマく取れなかったので、だけにしておきますが、宮崎名物''冷汁(ひやじる)''です あたたかいご飯に味噌ベースの冷えた汁をかけて食べるのですが、コレが個人的には一番美味しかったです。混入していた''シソ''のアクセントがまた良かったです このあと、子供たちを寝かしつけ、こそーっとホテルの42階にあるバーラウンジにカミさんと二人でちょっとだけということで行ってきました (ここの写真は撮り忘れました) ここではピアノと女性のJAZZヴォーカルスタイルでの生演奏があり、優雅なヒトトキを過ごさせてもらいました そこで演奏されたセットリストは私の知っている曲だけで下記の通りでした
  • Fly Me to the Moon
  • You Don't Know
  • Saving All My Love for You
  • (They Long to Be)Close to You
  • Lovin' You
こうして、一日目の夜は更けていきました 実は二日目にちょっとした事件があるのですが、それはまた次回と言うことで To be continued (追伸) 今回の画像はログ友のDragonflyさんが記事(勝手にリンクしてすみません)で紹介されていた写真サイト、''フォト蔵''を http://photozou.jp/ 引用して、初めてブログに使ってみました。Dragonflyさんありがとうございました

島原(雲仙)紀行 [旅行]

こんばんは

昨日に引き続き、今日は島原地方に行ってきたときの話です。
おかげさまで旅行中はいい天気に恵まれ、自分の日頃の行いを自画自賛しておりました(^O^)/

雲仙温泉に着いた我々一行は早速、''地獄巡り''に行きました


地獄のイメージとは古今東西こんなものでしょうか( ̄ー ̄


ドラマ『君の名は』で有名な''真知子岩''です

そして宿に戻り、じっくり温泉を満喫し、そのあと、
やっぱり、しこたまお酒飲んで、バタンキュー

あっというまに翌日です

宿からで15分程のところにある雲仙ロープウェイまで



ロープウェイ乗車中に横からそびえる普賢岳が見えました。
今も溶岩の流れた跡がはっきり見てとれます(◎o◎)

頂上から見た景色です


雲仙の山々を後にして、次に訪れたのは道の駅''みずなし本陣''(南島原市)でした。

ここには普賢岳噴火の際に流れ出た溶岩によって、甚大な被害を被った家屋をそのまま保存しているという歴史の痛ましい部分が見れます。。。




普賢岳が噴火したのは1990年。それから完全に避難解除になるまで5年もの歳月を要したのです。もう18年も前ですが、近年まれに見る大災害で大自然の脅威を初めて知った様な衝撃は今でもしっかりと刻まれております。

そして最後に訪れたのが、島原城下の武家屋敷跡



そのたたずまいは江戸時代にタイムスリップした錯覚を感じました
まあ、屋敷内にある人形も、また不思議な風情を
醸し出してましたヽ( ´ー`)ノ,

さて、3日間満喫した旅もそろそろお開きということで、島原外港から、
カーフェリーにて熊本港へと帰路に着いたのでした




かもめが名残惜しそう(?)に見送りに飛んできました(T_T)/~~~
(かもめを見て、渡辺真知子さんの歌を思い出しました

だーっと綴りましたが、今回の旅行はこんな感じでしたε-(´。`;)

おまけ

九州銘菓''『かす巻き』''です
小豆餡をカステラで巻いてある秀逸なお菓子です
普通のものはグラニュー糖をまぶしてあるそうですが、
島原ではオリゴ糖をふんだんに使い、特色を出しているそうです

天草紀行 [旅行]

さて、先週の土曜日から3日間に渡り、天草~島原を周遊してまいりました

これは!ということは別段ないのですが、写真を少々撮ってきたので、ここに載せようと思います。

天草市は熊本県なのですが、九州圏外の方は長崎県だと思われている方が意外に多いようです。ただし、熊本市中心部からは車で2時間半~3時間を要します。


ここは天草の「千巖山(せんがんやま)」というところで''天草五橋''を一望できる場所です。
(肉眼でしか確認できないので、雰囲気だけでお赦しください)


天草五橋というのは、天草諸島の大矢野島、永浦島、池島、前島を経て天草上島までを結ぶ5つの橋の総称で、天草の名物となってます。
(天草五橋のひとつひとつは運転中だったので、撮れませんでした)

天草五橋を架ける国道を含む一帯付近で真珠の養殖が盛んなことからは''天草パールライン''と呼ばれてます


宿の窓から臨める海岸:プライベートビーチのようです(夏にもう1回来たいですネ

そして、温泉、夕食、焼酎とフルコースで部屋に戻り、バタンキュー

早々に翌日を迎えてしまいました

宿に併設されている''天草いるかワールド''でイルカとペンギンにご挨拶




またここでは''スナメリ''というネズミイルカ科に属する最も小さなイルカの仲間がいて、こちらにもご挨拶



そして、天草でのメインイベントはこの船に乗船して

近辺の海域に出ての''野生のイルカウォッチング''でした


いざ、出航

''遭遇率99%''\(◎o◎)/!の文句通り、いましたいましたイルカの群れ♪



イルカウォッチングを満喫し、次の土地''島原''へとフェリーに乗り込み、天草の地を後にしたのでした

(航行時間:30分)

拙い写真の羅列ですみませんが、天草はざっとこんな感じでした

島原編へ続く

台湾紀行 (其の2) [旅行]

昨日の続きです



ここは「忠烈祠」というところで1969年に建立されました。
明朝の宮殿様式を模した建物で、日本との戦いや共産党との戦いなどで戦死された方の霊が祀られています。まあ、日本の「靖国神社」にあたるところです。ここでは衛兵が1日数回定期的に交代をする近衛交代式が有名で見物客の目的はこれです衛兵は陸軍・空軍・海軍の3つが4ヶ月交代で順番に担っています。下記の写真は陸軍です上記写真の真ん中-本堂に向って続いている線の跡は毎日の衛兵の行進によって出来たものだそうです\(◎o◎)/!




これは「国立故宮博物院」と呼ばれる博物館です。1965年開館。蒋介石が中国から台湾へ逃走した際に中国の歴代皇帝が収集した美術品や歴史上の重要な文物美術品を持ってきたとのことでその点数はなんと約70万点実際に展示されているのは数千点で3ヶ月に1度入替えが行われているそうです、が、その作業はどこかの企業の棚卸の比じゃもちろんないですよね
ここはフランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで、世界四大博物館のひとつにあげられているとのことです。収蔵品の中には、青銅器、陶磁器、書画、絵画、玉器、漆、多宝格、エナメル、彫刻、服飾等、そして、およそ9000点の絵画と書、55万点もの本と資料が含まれています。残念ながら館内の展示品は撮影禁止だったのですが、かなり中国4千年の歴史を肌で感じてきました



そして、今回の最大の目玉(仕事は)は「鼎泰豊(ディンタイホン)」の小籠包を食すことでしたやはり有名店なのでたくさんの人が並んでいました。味はといえば、文字通り、筆舌尽くしがたい美味しさでした。。。写真の通り、ひとつひとつはそんなに大きくないのでどんどん食べれてしまいます(おかげで少々太ってしまった)この店は日本にも支店がたくさんあるのですが、残念ながら現地の店の味とは大分隔たりがあるそうです台湾ではその場で調理、日本の支店では冷凍保存したものを解凍して、調理するとのこと。もし、台湾に行かれる事があればどんなに行列があっても是非この味を経験されて下さい

ということで無事台湾を満喫して帰路に着くことが出来ました。次回はどこに行こうかな(ってあと何年たったらまたそんな機会があるか分かりませんが。。。)

拙い紀行文でしたが、こんなものをここまでご覧頂けた方々には大変感謝いたしますm(__)m
またいつかレポート出来る様な機会が来る事を一人心待ちにしております(^^♪

台湾紀行 (其の1) [旅行]

公約(?)通り、先日まで4日間出張で行ってきた台湾について、拙いですが、レポートをしたいと思います
仕事で来たのですが、仕事に比べて観光の写真枚数は倍を余裕で超えとります


これは今年3月2日開業の台湾新幹線です。こちらでは台湾高速鐵道(略称:高鐵)と呼びます。台北から高雄の南北345Kmを結んでいます。
この新幹線は分岐機や無線システム等の制御部はドイツ製、フランス製、車輌等のハード面は日本製、改札システムはアメリカ製と数国の技術が混在しているそうです。従って現地の人は通称:国連と呼んでいる(ホントかいな?)みたいですまあ、座席も日本より若干広めですが、シートのすわり心地は少し固めでした

参考までに新幹線の運賃表です。


このランドマークは北回帰線の指標で嘉義市というところにありました。ここを境に亜熱帯と熱帯の区切りになるそうです台湾は基本的に熱帯で行ったときも暑かった


ここは宿泊してた晶華酒店(Grand Formosa Regent)というホテルです。台湾で一番歴史があり格調高いホテルは円山大飯店というところなのですが、そこは内装は古く、現在ではここが質・人気とも台湾でNo.1のホテルだそうです。部屋も広くこんなとこよく泊まらしてくれたなと圧倒されちゃいました

これ、ホテルの1室の様子ですが、分かりにくいかな

繰り返しますが‘仕事’で来たのでそんなにあちらこちらに行ったわけではないのですが、もうちょっと写真取ってるのでもったいぶって、続きを後で書きます。。。

それではまた、其の2で会いましょう(^^)/~~~

帰国しました [旅行]

無事、台湾より帰国しました

レポート記事はこれから写真など精査しますので、
今しばらくお待ち下さいm(__)m

では、行ってきます(^.^)/~~~ [旅行]

明日未明、台湾へします。

中華航空なので、爆発しないか気がかりですが...

それでは、帰国後にまた。

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