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永遠の胸 / 尾崎豊(1990) [邦楽(男性)]

先日、PCのマイピクチャに保存されている画像を整理していたら、こんなモノが出てきました

             


見れば誰の画像だかは分かるだろうと仰る方がほとんどかと思いますが、懐かしいねと思っていただけた方もいらっしゃる・・・かも?

そうです・・・僕がプレイログを登録してから、当分使っていたアイコンなのですが、我ながら懐かしいなぁとマジマジと見つめちゃいました

尾崎豊は日本のアーティストでは3本の指に入るほど傾倒したのですが、過去を遡ってみると尾崎豊関連記事はたったの1件だけでした

-4月25日

ということで今夜は思い出したかのように尾崎豊の好きな一曲を取り上げたいと思います

曲名:永遠の胸
アルバム名:誕生(BIRTH)
アーティスト名:尾崎豊


永遠の胸




歌詞 → コチラ

10代3部作で多くのファンをつかみ、人気絶頂の中、彼は長い沈黙に入ってしまう。。。その後、紆余曲折を経て、味わった人生の光と影について、余すところなく自身の内面を投影した2枚組アルバム『誕生(Birth)』。

この曲はその1枚目の最後に収録されている一曲。

彼の描く世界はともすれば僕が好きなジョン・レノンの内面世界に似てなくもない・・・

ただし、彼の紡ぎだす歌詞に織り成す魅力溢れるメロディ・・・その相乗効果が優れているからこそ僕は彼の音楽に惹かれていたんだろう。。。

「永遠の胸」は自分の弱さを肯定しながら、同時に自分が積み上げてきて培った強さを伝えていきたい・・・と歌っているように聴こえる。。。

尾崎が僕らの前から姿を消して、もう18年近く経つのか。。。

18年前に彼の訃報が記された朝刊を目にしたのは昨日のことのように思えるのに。。。

青空のゆくえ / 浜田省吾 [邦楽(男性)]

今日は暑かったですね

今日も営業車で中央道を走っていたのですが、甲府あたりで一直線上になる道があり、水平線上に見える空の蒼が清清しかったです

そんな中で衝動的にこの曲が思い浮かびました

一応、浜省のオリジナルアルバムは全部所有しているのですが、このアルバムは1996年にリリースされた20枚目のオリジナルアルバムですね
浜省の作品の中で3本の指に入るほど好きです

曲名:青空のゆくえ
アルバム名:青空の扉
アーティスト名:浜田省吾


青空のゆくえ




歌詞 → コチラ

浜省のアルバムタイトルにもなっている『永遠の一秒前』という表現が胸につきささります。。。

クロッシング・ラヴ / KATSUMI(1992) [邦楽(男性)]

先日の記事の際のコメントのやり取りの中で久しぶりに思い出したアーティスト“KATSUMI”

ご本人は往年のロックバンド:QUEENにかなり影響を受けているそうで、その楽曲にはあきらかに意識した楽曲もありますが、今回は人と人との出会いについて歌っているこの曲を紹介したいと思いました

今までそれなりの歳を重ねてきて、多くの人々と出会ってきましたが、プレイログという今まで想像もしなかったコミュニティでまた新たな友達が出来ていく…そんな日々が気が付かないうちに無くてはならない自分の糧となっています…

そんなことを最近ふと考えたりするのですが、星の数ほどいる人と人の出会いの中で知り合える確率なんて、ほんのわずかにすぎない…そんな不思議であり、運命の存在を感じずにはいられない…

Katsumiさんのこの歌はそんな想いを美しいメロディとともに歌い上げています。。。

アルバム名:CROSSING LOVE
アーティスト名:KATSUMI


Crossing Love




歌詞 → コチラ

ちょっとマジメに語ってみました(〃⌒∇⌒)ゞ

シェリーと夏と僕 / 松岡英明(1992) [邦楽(男性)]

MY CDライブラリィ再掘シリーズ(笑)第3弾です。

今回は松岡英明『シェリーと夏と僕』から、タイトルトラックになります

松岡さんの作品はこれのみで他は知りません。当時、アイドル的なイメージがあったので、特別注目していた訳ではなかったと思いますが、ふと耳にしたこの曲だけのためにこのアルバムを購入したような記憶があります…

タイトルにもある様に、確かに夏を想わせる曲なのですが、これから夏に向かう今の季節より、「晩夏」という印象を持ちます。。。

80’sニューウェイブの影響を受けたという松岡さんの他の作品はどちらかというと明るいポップス調が多い(らしい)のですが、この曲のように丁寧に聴かせる歌唱は珍しいのかもしれません。

基本的には静かに流れるピアノを伴奏に、抑揚を抑え気味なのですが、雰囲気ありますね、コレ
メロディを聴くと、去りゆく夏と失った恋の情景が自然とシンクロしてきます。。。

私の場合、こうした曲調は80’sのUKロックでは時折聴かれた形で、私の琴線に触れる典型的なパターンなのでした(〃⌒∇⌒)ゞ
(参考 → The Captain of Her Heart / Double)


曲名:シェリーと夏と僕
アルバム名:“18" 〜松岡英明 ベスト〜
アーティスト名:松岡英明


シェリーと夏と僕




歌詞 → コチラ

太陽がまた輝くとき / 高橋ひろ [邦楽(男性)]

先日の記事より、思わぬCDとの再会が続いているわけですが、ちょっと数件続けてみようかなと思いました

こちらは1994年前半の作品です。
私が邦楽寄りに音楽を聴いていた頃ですね
高橋ひろさんの『ウエルカム・トゥ・ポプシクル・チャンネル』


チューリップの財津和夫さんにその才能を見出され、チューリップの後期に加入。チューリップの解散後はソロアーティストとして、活躍の場を広げられました

私もこの作品しか持っていないのですが、当時、高橋さんの作り出す昭和の歌謡を思わせるポップス感がとても好きでした
引越しというキッカケで何年ぶりかで聴きましたが、やっぱりどこか懐かしいレトロな雰囲気が沁みますね。。。
どこか頼りなげなヴォーカルもこうした作品にはよくマッチしているなと思いました

高橋さんのその後ですが、ソロアーティストとして4作品をリリースしますが、『ウェルカム~』ほどの成果は得られず、その後は裏方に回っていたそうですが、2005年に41歳の若さで病没されたとのことです。

このことは最近知りました。ご冥福を心よりお祈り致します。。。

アルバム名:微笑みの爆弾/アンバランスなkissをして
アーティスト名:馬渡松子/高橋ひろ


太陽がまた輝くとき



なにも云わないで~NO APOLOGY~ / 池田聡 [邦楽(男性)]

引越し後の家の中もだいぶ落ち着いてきたのですが、私のCD収納作業だけが遅々としています
段ボールから取り出し、CDケースに収める前に
「おっ、これはもう何年も聴いてないぞ」などと一々手を止めてしまい、ステレオに入れて聴き始めてしまうからなのでした(^_^;)

そんな中、色々なCDを見ていたら、日に日に音楽記事を書きたい衝動が大きくなってきました
なので、近況記事は当分お休みで

さて、出だしなのですが、邦楽です

何でもかんでも聴いている私ですが、70’s~90’s前半にかけたニューミュージックなども大好物でよく聴いてました

持っているCDの中でこんなの出てきましたよ


アルバム名:missing
アーティスト名:池田聡


池田聡さんはややマイナーかも知れませんが、曲を聴けば、「ああ」というモノが何曲かあると思います

この『missing』は池田聡さんの1stなんですが、実にバランスよく和製AORチックな曲が満載です
個人的にはかなりの名作だと思ってます

その中でもこの「なにも云わないで~NO APOLOGY~」。このバラードは大好きです

作詞:湯川れい子
作曲:タケカワユキヒデ
編曲:清水信之

ぜひ聴かれて見てください

なにも云わないで~NO APOLOGY~



7年振りの黒沢健一さんのフルアルバムが出ます [邦楽(男性)]

最近、黒沢さんネタばかりで恐縮ですが…、オリジナルフルアルバムとしては『New Voices』以来、7年ぶりに新作が3月4日にリリースされます

アルバム名は''『Focus』''

ご本人によれば、入魂の一作とのことです

asin:B001O4MW3O

収録曲などまだ情報は無いのですが、今から楽しみですね\(^o^)/
3月にアルバムレビュー予定です(笑)

それでは、黒沢さんがここでは元スパイラルライフの石田ショーキチさんらと一時的に組んだユニット''MOTORWORKS''の楽曲がYoutubeにあったのでここに貼っておきます

asin:B0002Q2LKE

World One Sign / MOTORWORKS



Laugh So Rough ~ Younger Than Yesterday [邦楽(男性)]

アルバム名:ラフ・アンド・ラフ
アーティスト名:L⇔R


少し前に連続して、紹介したL⇔Rの曲記事追加です(笑)

90年代、私が最も魅せられた邦楽ロックバンド:L⇔Rの真髄を感じるこの流れ、''POP'N'ROLL''と呼ばれた黒沢健一の真骨頂がここに感じられます

黒沢兄弟のハーモニーが絶妙な「Laugh So Rough」、60年代に活躍した伝説のロックバンド:The Byrdsにインスパイアされた「Younger Than Yesterday」、他にもこの『LAUGH+ROUGH』というアルバムにはPOPという宝石が散りばめられた玉手箱のような作品です

それでは、このアルバムのTOPから連続したこの2曲を


Laugh So Rough~Younger Than Yesterday



Fall in Love with You-恋におちて- / 本田美奈子・楠瀬誠志郎 (1995) [邦楽(男性)]

そろそろノリのいいロックンロールでも…と思ったのですが。。。
もうちょっとお預けです

さて、先日、家のCDラックを整理していたら、のCDシングルが出てきました



今ではシングルと言えば、「マキシシングル」の12cm盤ですけど、これはまだ8cm盤です
シングルと言うと、やはりしっくり来るのはドーナツ盤とかEP盤とか言っていた時代だなぁなどと一人で感慨に耽ると同時に自分が過ごしてきた多感な頃は物事の移り変わりが実に劇的だったと改めて思うのでした

1枚のシングルを見ただけでアレコレ思うのは、○のせいかななどとも思うのですが、私はいまだにCDショップのことをレコード屋って言ったりします(苦笑)

この曲はもともと楠瀬誠志郎さんをよく聴いていた頃に本田美奈子さんとのデュエットシングルとしてリリースされ、この曲は本田さんの1995年発表のアルバム『晴れときどきくもり』にも収録されております。このアルバムは当時レンタルで借りて、MDで録音したのですが、現在、このCDをAmazonで照会したら、プレミアが付いてました

この曲を聴くのは(CDが埋もれていたので)、おそらく2000年以降初めてではないか(苦笑)と思うのですが、今、聴き返すと、ちょうどこの頃の本田さんはミュージカルの経験を経て、その表現力に更なる磨きをかけ、肩の力が抜けながらも情感が沁み込んで来るような歌声と楠瀬さんの透明感溢れる歌声が見事に絡まったスケールの大きなバラードソングで素直にスーッと胸に響いてきましたね

asin:B00005FEOT

歌詞 → コチラ

Fall in Love with You-恋におちて-



to U / Bank Band with Salyu [邦楽(男性)]

数日前から書いていた記事がまとまったので、こんな時間ではありますがUPしようと思います

かつての私は歌詞は二の次、サウンドさえよければというスタンスで音楽を聴いていました。まあ、英語も分からない少年の私が洋楽に魅せられたのはまさしくサウンド至上主義の表れなのですけど(笑)
しかし、もともと物語と言うかストーリーのあるものが好きで父の本棚から、何かしら引っ張り出してきてよく本は読んでいたので、音楽についても歌詞カードがあるモノは読みながら、その歌を聴くようになっていきました。。。

歌というものは確かにいくら歌詞が良くても音が響かなければ…、歌詞がなかなか伝わってこないのも確かだと思います。。。
まあ、聴き方は人それぞれですが、私は音楽に対して、音だけでなく可能な限り、歌詞の内容も知りたい…今ではそんな接し方をしています
まあ、すごくサウンドが気に入っても、この歌詞は…と言う場合はサウンドのみに身を委ねることも多々ありますけど…(笑)

前置きが長くなりましたが、この歌はそんな歌詞・メロディともにガツンと響いた個人的な佳曲として、節目節目で聴く曲なんですが。。。

先日の記事でミスチルもよく聴いてましたと書きましたが、この歌は最初、TBS系:「筑紫哲也NEWS23」のエンディングとして流れていたのを耳にしました
その時は櫻井さんの声みたいだけど、Bank Bandの存在も不明瞭だったし、いずれミスチルとして、アルバムにでも収録されるのかなと思っていました。
しかし、ファンの間では徐々にこの曲のことは取り沙汰され、その後、Bank Bandとしての曲だということも知りました。。。
そして、プロデューサーの小林武史氏が発掘してきた''Salyu''という女性シンガーとのデュエット形式にして、シングルリリースするということになりましたこの曲は洋邦通じて、本当に久しぶりに買ったシングルでした。。。

Salyuさんの歌声は90年代後半から台頭してきた和製R&BシンガーのMISIAやUAなどの声に系統は似ていると思いますが、どちらかというと癖の強い声だと思うので、好き嫌いは分かれると思います。

しかし、Salyuさんの歌声はこの歌には実によくマッチしていると私は思いました(*´▽`)○ゝ
この頃、櫻井さんの歌はアルバム『シフクノオト』に収められている「タガタメ」など、平和を意識した歌詞が目立ってます。彼の当時の心境を投影しているのだと思いますが、詳細は知りません。。。私事ですけど、この曲がリリースされた頃はまだ下の子が生まれて間もなく、日々がとても慌しく、家の中も余裕というものがほとんど感じられずに、妻も私も精神的にかなり疲弊していたと思いますそんなときに聴いたこの歌の紡ぎだす言葉一つ一つは実に沁みこんで、歌詞中にある『頑張らなくてもいいよ…』は特に響きました。この歌は当時の慌しい毎日を思い出すと同時に初心に帰れるようなそんな意味を持った歌として、胸に刻まれてます

曲名:to U
アルバム名:沿志奏逢2
アーティスト名:Bank Band


to U




歌詞 → コチラ

久しぶりに長文になってしまいましたね(^-^)
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