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Nights in White Satin / The Moody Blues (1967) [洋楽(60年代)]

昨日は大掃除をこなし、今日はお正月の買出しとまだまだお休みモードにはなってませんでした。。。
そして、先日の26日に仕事納めだったのですが、昨日連絡があって、月曜日にちょっと事務所に出なければいけないことになりました

久々にログインして、ログ友の2tomさんの記事を拝見してたら、The Moody Bluesの曲が紹介されていたので、影響されやすい私はすぐに触発されました(笑)
1967年にリリースされたThe Moody Bluesの名盤『Days of Future Passed』の最後に収録されている曲で、1972年にBillboardTOP100にて、最高2位を記録してます

『Days of Future Passed』は朝から夜までの1日を詞と音にして表した、言うなれば組曲の形式でこの曲でアルバムに幕を閉じます。
曲はドヴォルザークの交響曲『新世界』にインスパイアされたと言われています
フルートの音色が実に印象的です

曲名:Nights In White Satin (Album Version)
アルバム名:Days Of Future Passed
アーティスト名:The Moody Blues


Nights in White Satin(サテンの夜)




Some Lyrics for“Nights in White Satin”

Nights in white satin
夜は白いサテンに包まれて
Never reaching the end
決して終わることのない
Letters I've written
幾度も書いた手紙は
Never meaning to send
決して送られることはない

Beauty I'd always missed
美しいものを私はいつも見過ごしていた
With these eyes before
この目がその前にはあるというのに
Just what the truth is
真実とは何なのか
I can't say any more
私はもはや言うことはできない。

'Cause I love you
なぜなら 愛しているから
Yes, I love you
そうなんだ 愛しているんだ
Oh, how I love you
ああ なんてあなたを愛していることか...

史上最強のボーカリストは誰だ? 其の1 [洋楽(60年代)]

ログ友のKatsu郎さんの記事で存在を知ったのですが、大人のロック!という音楽雑誌があります

本屋に立ち寄ると新刊を気にするようになっていたのですが、最新刊で
''「史上最強のボーカリストは誰だ?」''という見出しに即購入してしまいました(笑)

全国のロック酒場に協力を仰いで、ロックファンによる一大アンケートを実施、投票したそうです
ランキング結果は以下の通りです

TOP30
1.ミック・ジャガー
2.ジャニス・ジョプリン
3.フレディ・マーキュリー
4.ロバート・プラント
5.ジョン・レノン
6.スティーヴン・タイラー
7.ボブ・ディラン
8.ポール・ロジャース
9.ロッド・スチュワート
10.エルヴィス・プレスリー
11.ジム・モリソン
12.スティング
13.デヴィッド・ボウイ
14.オジー・オズボーン
15.ニール・ヤング
16.ブルース・スプリングスティーン
16.ポール・マッカートニー
18.エリック・クラプトン
18.イアン・ギラン
18.ヴァン・モリソン
21.スティーヴ・マリオネット
22.スティーヴ・ペリー
23.イギー・ポップ
24.デイヴィッド・リー・ロス
25.キャロル・キング
25.ジョン・フォガティ
27.ジョー・ストラマー
28.ジョニー・ロットン
29.ジミ・ヘンドリックス
29.マーク・ボラン


横着ですみませんが、このランキングに出ているアーティストで私の好きな曲を時折、シリーズでご紹介したいと思います

まず、最初はやはり1位に輝いたということで、このヒト
''ミック・ジャガー''、言わずと知れた''ローリング・ストーンズ''のリード・ヴォーカリストです

ミックというかストーンズの曲になるのですが、星の数ほどあるレパートリーの中で、今日はこの曲にしました

曲名:ストリート・ファイティング・マン
アルバム名:ベガーズ・バンケット
アーティスト名:The Rolling Stones


Street Fighting Man (1968)




歌詞 → コチラ
1968年発表の傑作アルバム『Beggars Baquet』収録。反体制運動を題材としたエネルギッシュなナンバーです。

ミック・ジャガーは失礼ながら、決して上手いボーカリストとは言えないと思います。
しかし、言葉が足りないですが''持っているモノ''が違うとでもいいましょうか、彼の放つ声には観るものに圧倒的な''何か''を与えるだけのパワーを感じます

Good Vibrations / The Beach Boys [洋楽(60年代)]

曲名:Good Vibrations
アルバム名:終りなき夏
アーティスト名:The Beach Boys

asin:B00005ASHM

1966年12月に全米(Billboard誌)1位に輝いたビーチ・ボーイズのポップ・シンフォニーです。
もう昔から大好きな曲で、いつレビューしようかと思ってました

フロントマンのブライアン・ウィルソンは幼少の頃に母親からよく聞かされていた「犬が人によって吠えたり、吠えなかったりするのはその人のバイブレーション(波長)を感じ取っているんだよ」という話からサビにある「I'm picking up good vibrations」という曲のアイデアを導き出したそうです。

まあ、この人とは合うけど、この人とは合わないっていうのは誰しもが自然と相手の波長を感じ取っているからなんだよという歌ですね

ビーチ・ボーイズ=サーフ・ミュージックのイメージが強いですね。
でもこの曲は今聴いても斬新だし、同時期にリリースされたアルバム『Pet Sounds』は当時『芸術的』と評されたBeatlesの『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』とひけをとらないロックアルバムの金字塔として今も高い評価を得てます

画像は → コチラ
歌詞は → コチラ
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