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It's Only Love / Marc Jordan [AOR]

またしてもご無沙汰しております…

なかなかコンスタントに記事を書ける状況ではないのですが、月1度くらいの記事ペースは自分を保つためにも発信したいと思っております。

そんな中、生存報告…ではありませんが、1ヵ月前の出来事を。。。

10月12日(金)

東京・丸の内にあるCOTTON CLUBでこんなの観てきました。

special_bruce.jpg

BRUCE GAITSCH & JANEY CLEWER's AOR TOKYO SESSION Vol.1
featuring MARC JORDAN
ブルース・ガイチ&ジェイニー・クルーワー AOR東京セッションvol.1
フィーチャリング・マーク・ジョーダン


実は8月16日に同じ場所でTony Scuitoの31年ぶりの来日公演を観たのですが、そのとき書いたアンケートが厳正なる審査の結果、当選しましたとのことで…

ミュージックチャージ:¥7,500はフリーでした(≧∇≦)

ご招待Liveの選択肢はいくつかあったのですが、その中でこの公演にしました。

理由はマーク・ジョーダンを生で観てみたかったのです。

どうやら、彼は今回は初来日だったとのことで…

MJ-1.jpg

彼の鼻にかかった独特の歌声は80年代から耳に焼き付いているのですが、この日、目の当たりにした等身大のMarc Jordanは自分がレコードから聴いていた声+いままでの人生を表したような格別な味わい深い声でした…

メインとして冠されているブルース・ガイチはマドンナの『ラ・イスラ・ボニータ』やリチャード・マークスの『ドント・ミーン・ナッシング』などを共作し、様々なアーティストの作品に参加しているギタリストで、ジェイニー・クルーワーはブルースの奥様であると同時に素晴らしいシンガーでもあります。が、彼らのオリジナルアルバムはほとんど聴いたことがありません。

したがって、当日、演奏されたナンバーも大半は知らないものでした。

この日もMarc Jordanで1番聴いたアルバム『Hole in the Wall』から、「Margarita」を歌ってくれたとき、この1曲だけでも聴きに来た甲斐があった…と思いました。

しかし、今回、紹介するのは当日演奏を期待したものの叶わなかったこのナンバーです。


A Hole In The Wall

A Hole In The Wall

  • アーティスト: Marc Jordan
  • 出版社/メーカー: AOR Heaven Classix
  • 発売年: 1983
  • メディア: CD



It's Only Love

この曲が『Hole in the Wall』の中でも特に好きです。

Robbie Buchananの奏でるエレピとErnie Wattsのサックスの絡みが最高です。



Baby as these days go by
ああ、時なんてものはあっという間さ
I can see that love is in your eyes
きみが愛を求めているのは分かっていた
You will need someone
きみは手を差し伸べてくれる誰かが
To take you by the hand
いないとダメなんだね
And make it alright
そして、きみはきみでいられるんだ

Life has left you innocent
奔放なままのきみがまぶしかった
You will need someone who
きみが他の誰かを必要とするまでは
Can defend you
きみの気持ちはよくわかる
You are so beautiful
きみはそれほど美しい
Don't you hide away inside yourself
きみはいまのきみのままでいてほしい
(※Chorus)
It's only love that I'm after
ようやく気づいた…それが愛なんだ
It's only love that I'm looking for
ぼくがずっと求めていた愛さ
Where is the love that I'm looking for
長年ぼくが追い求めていたものなんだ
It's only love that I'm after
いまになって気づくなんて
One day at a time
ある日、突然に
You are all I ever have in mind
ぼくの心はきみでいっぱいになっていた

You say you need someone who
きみはあなたが必要な人だと分かったと言ってくれたね
Clings to you and makes you feel like you're alive
きみが生きていると実感するのはあなたといるときだと
Makes you feel warm inside
きみを感じると心の中があたたかくなるんだ
To make you feel that love
それが愛なんだと
Is yours forever
そして、その愛はずっと続いていく

You are such a lonely one
きみが最愛の人さ
You will need someone
きみが求めていた人なんだ
Who can protect you
きみを守るのは他の誰でもない
Someone to hold on to
きみを包むのだって
Someone who can make
きみの夢を叶えるのは
Your dreams come true
ボクしかいないんだ
(※Chorus repeat)


最近のマークはJazzコンテンポラリーに傾倒していて、POP寄りのアプローチは鳴りを潜めているそうなのですいが、この日の夜の声は充分に胸に響きました。

やっぱり、音楽を聴くことは止められないなぁ。。。

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